みなさんは、『佼成』2月号の「わたしの天職」の記事をご覧になられましたか?

にっこにこ笑顔で迎えてくれる鳥海支部の佐藤主任さん。
本荘の石脇で朝食を提供してくださる〈おかあさん〉です。

以前は法体の滝で食堂をされていました。
釣りキチ三平の映画撮影の時には、賄いもさせてもらったほど、とにかくあったかい。とにかく美味しい。
今は、鳥海のダム建設の関係で石脇に移動されて、朝食を提供されています。
朝は、3時から仕込みが始まり、5時半にお店を開けます。
自分の畑で作ったお野菜を中心に、真心こめて、調理されます。
先日、私は小池教務員さんと一緒に行ってきました。
メニューは唐揚げ、かぼちゃの煮つけ。

主任さんお手製のお味噌で作ったあったかいお味噌汁、
そして、なんといっても麦飯がおいしい。

こんなに食べれないな~と思っていたけれど、ペロッと平らげてしまいました。
主任さんの楽しみは、お客様とのおしゃべり。
「何処から来たの?」と声をかけると…時には仙台とか 盛岡とか…
「よく来てくれた。ありがとう」一瞬の出逢いを大切にしています。
2~3日前は、本荘のゆか支部長さんと保険の小田さんが寄ってくれました。
その日のメニューはとろろかけご飯、クジラ汁。

とても寒い朝だったから、ポッカポカ心も体も温まって、元気もりもり。今日も一日頑張ろう。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください…ただし、朝食のみ!!
後の時間は、布教にまい進している地域のおかあさんの佐藤主任さんをご紹介しました!