活動紹介

ミネちゃん日記「子どもたちに伝えたい想い」

2026/07/06

6月は、久しぶりに「夕べの集い」が開催されました。

秋田第二支部の高坂さんがとても大切にされているドキュメント映画、亀井監督の「生きていてよかった」

原爆と被爆者の実態を伝える作品で、原水爆の惨禍を告発する重要なドキュメンタリー映画でした。

原爆が投下されて11年目に作られた映画と聞いて…でも、そこに描かれている映像は、まさに原爆が投下されて間もない惨状で

私は以前、広島に平和学習会に行ったときのことを思い出しました。

 

原爆が投下されてすぐにヒロシマに入り、写真や映像を取られたカメラマンの方が戦後の報道の規制がされるなかで、撮ったフィルムが没収されることを恐れて、土の中に埋めたという話…

11年という歳月を経て、世の中に出すことができたフィルムだったのかもしれません。

戦後81年目のいま、この作品に出逢った私たち大人は、子どもたちに何を伝えていくのでしょうか。

 

青年部にも見てもらったらいいという人もいるかもしれません。 そうなんでしょうか。

 

なんの罪もない人たちが、1発の原爆によって、町が破壊され、そこに生きる多くの人々の命をうばった事実から目を背けることなく

私たち大人が「いま、しなくてはいけないこと」を託されたようにつよく思いました。

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